インタビュー

富士屋本店 ソムリエ
2004年入社

加藤雄三

Q.富士屋本店で働こうと思ったきっかけは?

都内ホテルのワインバーで働いていたのですが、酒屋でコスパのいいワインをスタンディングで提供している富士屋本店ワインバーを知り通うようになり、そのまま入社しました。

Q.仕事の内容とやりがいは?

世界各国のワイン、自然派ワインを季節の料理に対して的確にプレゼンする。しかもスピーディーに。各店舗1日に100名様以上のご来店があるのでスタッフ、お客様をコントロールしながらお食事とのマリアージュもオーダーメイクしていきます。
「富士屋本店 日本橋浜町」では安田不動産様に誘致していただき、日本橋の街づくりの一環として地域貢献していることにはとてもやりがいを感じています。

Q.スタッフ同士のコミュニケーションや職場の環境はどうですか?

明治時代から続く会社であり、再開発でなくなってしまった50年営業した「大衆酒場 富士屋本店」みたく、人の温もりが感じられる店でありお互いを尊重し助けあう職場として今も受け継がれています。
今の自分の立場としては後輩を指導していくことが多いですが普段から仕事以外の話などで職場の雰囲気を笑いの絶えないように心がけています。

Q.仕事を通して、自分が成長したと思えることはありますか?

社内ソムリエ資格制度のサポートを担当しているのでワインを開けることもままならないスタッフがソムリエの資格を取ったときは感慨深く、自分も達成感がありますね。
教える立場ながらも再発見し、経験値を上げていきたいです。

Q.応募をお考えの方へなにかありましたらお願いします。

まだ世間では「立ち呑み」に対してマイナスのイメージを持つ人がいます。富士屋本店は「立ち呑み」の常識を覆し、「楽しかった!面白かった!」と言わせたい。まだまだたくさんの可能性を秘めた業態だと思います。
ワイン初心者の方も現にソムリエの資格をお持ちの方も一緒に店作りしませんか?
あと富士屋本店は育児サポートもあり、子供の行事にも参加できるので気兼ねなくご応募お待ちしております!